IE9ピン留め

お酒のこと

年々、お酒が好きになってゆく。

外で飲むよりも、家でゆっくりとのむのが好き。
料理を頑張って作った時なんかは、
ストックしてるワインをあけて、ゆっくりのむ。

贅沢だなぁと思う。
この味は、働く人の特権だと思う。

数カ月したら、二人でのめるね。




(大学生って、何のためにお酒飲んでるんだろう。。)



# by coro-a | 2011-11-03 23:56 | *きょうのできごと | Trackback | Comments(0)

頑張ろう。

退社日まで働くと決めた日から、すごく清々しい。

無茶なことを頼まれても、前向きでいられる。

結局のところ、一緒に仕事してる人達が好きで、
その人たちに認められる度にすごくうれしかった。
(ほめられて育つタイプ。)

でも、辞めたくないとも、もう思わない。

最後まで、後悔無いように働きます。

# by coro-a | 2011-10-26 22:10 | *きょうのできごと | Trackback | Comments(0)

ひよっこだけど。

今日は、新人歓迎会があって、
今、少し、酔ってる。

普段あまり話さない後輩、何人かと話をした。
すごく心外だったけど、いつも委員でお世話になっていますと
お世辞ではないみたいに言われたり、
いつも、その通りと思えることを率直に言ってくれるといわれたり、
ずっと話したかった、だとか、
隣の席狙ってたのに空かなかった、と帰り道に言われたり、
悩みを相談してきてくれたり、

なんだか、私、知らなかったよ、そんなこと。



1、2年目の時にたくさんお世話になった先輩とも、久しぶりにゆっくり話した。
話してる途中で、泣いてしまったりしながらも、、、
仕事について、いろんなことを話した。
話せてよかった。
今、違う場所で、違う仕事をしているからこそ、話せた。


私、今まで、ちゃんと積み重ねてこれたんだ、と
今、思ってる。

# by coro-a | 2011-08-06 01:16 | *きょうのできごと | Trackback | Comments(0)

2002年

私にとって、2002年の日本代表は、今でも代表のままです。

高3だった私は、毎日勉強の日々に疲れ、
夢中になれることを探してた。
やりたいこといっぱいだけど、学校のプレッシャーに苛まれ、
今考えても窮屈な日々を送ってた。
周りの男子もチャラチャラしてて、
なんか汚らしくて、いやらしくて、大っきらいだった。
高校時代を楽しかった、と振り返ったことは、未だ一度もない。

でも、2002年の日本vsチュニジア戦で、稲本がゴールを入れた瞬間、
仲間と抱き合う姿を見て、心から羨ましいと感じた。
それはもう、私にとって、革命的なものだった。
神技のようなパスやフリーキック、
勝利への執念、
勝ったときの達成感に満ちた歓喜の表情、
信頼し合える仲間、
男の人の華やかさと強さを、初めて知り、本当に本当に羨ましく思った。

2002年の日韓ワールドカップは、
高校時代で、唯一、夢中になった出来事と言えると思う。
挫折しそうな時、辛いときには、選手の本を読んだ。
辛さに泣きながらも、頑張れたのは、夢をもらえたからだ。
あの時の日本代表には、夢をもらった。
本当に感謝している。

松田の幸せを祈ってます。
神様が、松田を守ってくれますよう、祈ってます。



# by coro-a | 2011-08-03 23:54 | *きょうのできごと | Trackback | Comments(0)

東北の悲しみとは、比較にならないけど

朝、ベッドの上でぼーっとしてて、
いつの間にか泣いてた。

泣いてるときに気付いた時、
疲れてるかもしれないと思った。

ここ数日は、強めの余震が2、3日おきにあって、どきどきしたり。
祖母が熱中症で倒れたり。
会社では、上司が会社にあまり来なくなって、
来ても前のような仕事ぶりではなくて、
周りの人からは、「私が会社辞めるせい」と冗談で言われたり。
でも、そう言われながらも、たくさん休んで、情報連携もしてくれない
上司を少し恨んでしまって、やっぱりこういう私のせいかもしれない、と思う。
すごくお世話になっていた先輩が、ここ1・2カ月で頻発してたトラブルで
メンタルをやられて、時短勤務になったり。
それから、原発も怖い。
それに被災地の人に比べたら、全然比較にならないけれど、
3.11の恐ろしさが、時々頭をよぎって身がすくむ。
あの時、私は、ビルの7Fにいた。
今考えると驚くくらい、
自分のことは何も考えていなかった。
岩手の祖母のこと、埼玉の両親のこと、
大切な人のこと、大切な友人のこと。。
机の下にもぐっていても、何かにつかまっていないと
振り飛ばされそうなほど強い揺れの中、
私は、自分が死ぬことよりも、人が死ぬ恐ろしさに怯えていた。
今もそうだ。
強い揺れがあるたびに、恐ろしくてたまらない。

時々幸せになったりする。

なんだかもう、言葉にならない。

# by coro-a | 2011-07-31 21:47 | *きょうのできごと | Trackback | Comments(0)

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